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12月6日?10日

12月6日?10日

6(水)英国ポップカルチャー誌「ID」誌 撮影
数日前に突然電話があり、英国人写真家(女性)が日本の女の子のメイド姿を撮りたいとのことで応じる。あまりに急だったので井万里は他の仕事を終えてから撮影に向かった。もうひとりモデルが欲しいということだったので、急遽ナーヤも参加。

渋谷の道玄坂上にある東急のビジネスホテルの写真家さんの宿泊室で撮影。着替え中に少しお話したが英国版「ヴォーグ」誌などの一流誌にも写真を提供している若手の女性写真家さんだった。営業用に持ち歩いているらしい写真アルバムに見たことのあるロック・ミュージシャンの写真もあった。スチール撮影というよりスナップっぽいものが多いが自然な被写体を得意としている方のようだった。たぶん、彼女のイメージするメイドと日本のメイド・ブームとはかなりギャップがあるようで、予想外の凛としたポーズを多く撮られたように思う。井万里は連日の寝不足と聞いていたので、顔色など心配だったが、風邪気味にも関わらずなんとか元気に撮影を終了できた。掲載誌は井万里のところへ送ってくれるらしい。低予算の仕事のようで、それがギャラだが名前もちゃんと掲載してくれるとのことでまあ良しとしましょ。

さてここからはオフレコ?(以下はキャスティングをした会社の日本人スタッフ(以下B)と写真家さん(以下A)の英語での会話から:英語がわからないフリをしてしっかり聞いていた。:笑)
実は井万里の撮影のあとに、外へ出かけての撮影を控えており、前の撮影からスケジュールが少々押していた。
若いからちょっとわがままな女性写真家さん(欧米人にしては小柄だった)。

A「メイド・カフェって言うから・・・なんかスターバックスみたいな所じゃない。あんな所で撮ってもつまらな?い。もうやだ。疲れる。ここで撮るならいいけど行きたくない。」
B「じゃぁ、ちょっと交渉してみるね。今日はもう止めておく?」
A「そうして。」
Bさん電話「すみません。今やってる撮影があと1時間ほどかかりそうなんです。(おいおい嘘だろ、終わってるじゃんか)お待たせして結局NGとなっては申し訳なので今日のところは?・・・」結局、次回に繋げるという約束で中止のOKを取ってしまった。
A「あのさ。パパとママにクリスマスプレゼント買って帰りたいんだ。どこか24時間開いていて日本のものが買える。いいお店、近くにない?」
B「う?ん、ドンキホーテならあるかも。」ここでなぜか僕に「ドンキホーテならなんでもありますよねぇ?」と振る。
僕「は?はぁ・・あるんじゃないんですか?(おいおい。仕事断っておみやげ買いにいくのかよ;;)」

まぁ、写真家もキャスティングした会社の人もテキトーでした。写真はちゃんと撮ってくれたけどね。強いて良く言えば芸術家のわがまま?(笑)
たぶん、欧米人にとってメイドは女中で、そもそもカフェに存在すること自体おかしいことなのかもしれない。メイドは稟としていて家の中のことは何でもわかる雇われ管理人みたいなものだ。だから撮影で井万里に「背筋を伸ばして顎を引いて・・」という感じだったのだろう。たぶんこの写真家さんには「萌え?」文化の理解はなかったのだと思う。結局、キャスティング側の依頼で持ってきた小物「ねこ耳、うさ耳、ぬいぐるみ」は全く使用しなかった。

不安は彼女の写真のおかげで彼女の考える日本のメイド・ブームが本物のメイドが流行ってると思われてしまうことかな。まぁ、欧米人の日本文化の勘違いは今に始まったことじゃないしね。70年代辺りまでは、ほんとに忍者や侍がいると思っていたらしいからね。(笑)

撮影自体は楽しかったし、写真家のおねーさんも我々には愛想が良く楽しく撮っていたので良しとします。

7(木)宙立ツキカゲ★学院・臨時式典 ?MARI-Co.帰還?
原宿ルイード
ツキカゲ★センセイのまりちゃんのツキカゲ★センセイ脱退イベント。
こういうときばかりはゲストは徹底して脇役ですからね。目立ちようがない。が、ツキカゲ★センセイと気の合うゲストばかりだったので和気藹々。楽しいイベントでした。井万里は幕張の仕事を終えて直行し、ミントレンジャーとしての出番直前に楽屋入り。リハ無し。にも関わらず、ミントレンジャー、井万里きよあ、旧ミント・レンジャー、それぞれの出番で良く頑張りました。
ライヴ会場を後にしたのが23時半という遅さも久しぶり。
そういえばミントレンジャーをまともにちゃんと見たのははじめてでした。www
来年2月には会場だった原宿ルイードも建物の老朽化で廃止。
僕の中ではルイードというと今では友人:久米大作の奥さんでもある久保田早紀(久米小百合)が出演していた新宿時代を思い出す。デヴュー前のシャネルズも出演していたプロへの登竜門的ライヴハウスだった。その頃のルイードはとっくに無くて、現存するルイードで一番旧いのがここ原宿ルイードだ。そこもあと2ヶ月ほどで終わる。また次の時代が始まる。

10(日)秋葉原路上ライヴ
いつまで続くか毎週日曜日の路上ライヴ。寒いぞ。^^;;
井万里が18時までかつしかFM出演だったので、それから移動してヨドバシ口で落ち合う。あれ?っと思うほど中央口のヨドバシ前は路上アーティストがいない。我々が来る前に警察が一掃していったらしい。ありがとう。(爆)
おかげで広々したところで単独で路上ができました。バンド系が同じ口の反対側でやってる他はいなかったので、いつになくお客さんが集まった。井万里はたぶん前のラジオの仕事で(2時間出ずっぱり)喉を使ってしまったため、声の出の調子は悪かったようだ。が、ますます増えるオタ芸の皆さんの尽力もあって、さらに集客増大。これまでで一番多い。ピーク時はこれ以上集まるとヤバイかも、ってくらい人がいた。今回は延べで200人はいったでしょう。チラシがほとんど無くなったしね。
ちょっと考えた方がいいかな?と思ったのは、集客ピーク時(だいたいいつも始めて30分辺りがピーク)一度、CDを売ってはどうだろう?って思った。僕が脇で平行して売ってもいいのだけど、やはり井万里から直接買いたいだろうしね。30分単位で区切って物販。また30分・・・という感じでやればどうだろか?
しかし、この日(昨日ですが)は寒かったです。もう本格的な防寒体勢で望まないと僕のようなおっさんには堪えます。(苦笑)
次回は17(日)アキバなライヴ☆カフェが終了次第。だから18時半?19時頃かと思います。お天気がちょっと心配だね。どうせならもっと冷え込んで雪でも降ってくれれば、寒くても嬉しいんだけど。wwwいつもお手伝いくださる皆さん、本当にありがとうございます。m(_ _)m
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